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| スタジオで本気練習 |
東京、そして全国の在日同胞青年のみなさん、アンニョンハセヨ!
韓青東京ブログの管理人、スミスです。
2月に入ってから更新ができていませんでした。とういうのも、この間わたしたち東京本部は来週に控えたスノーフェスティバル2013(冬期講習会)に向けた準備や練習でパツパツだったからなんです。
と、言い訳はおいておいて、この間の取り組みの報告をしていきます。
今回のSF2013で、私たち東京本部はマダン委員という役割を担います。マダン委員とは、SF2013のメインイベントである「韓青文化マダン」の企画と取り仕切りを一手に担う、超重要な任員です。
それぞれの地域で企画・準備してきた文化発表(サムルノリや構成劇など)にも匹敵するオープニング企画、流れるような民族的な司会、そしてクライマックスの群舞までのトータルコーディネートのために、連日額を突き合わせながら侃侃諤諤の論議をし、準備をしているのです。
特に毎週末は必ずオープニング企画の練習です。とりわけ2月10日~11日は強化合宿を行い、みっちり体を動かす練習と頭を使った論議を行いましたので、今日はその報告をしようと思います。
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| Mid 30'sにはキツイ |
合宿は神奈川のメンバーも参加できるように、鶴見のスミス邸!を宿舎として行われました。一日目は川崎で練習です。今回はダンスが入る内容なのですが、初練習参加だった私は「これまで十数回こういうのやってきたけど、今回が一番大変」と思うだけでなく速攻でぼやいてしまいました。
鬼のような練習をやりきって、夜は宿舎(笑)でティップリ(打ち上げ)と企画内容のツメの論議を行いました。練習はきついですが、こういうのワイワイやるご褒美があるから乗り越えられますよね。
ちょうど10日が旧暦の正月であったこともあり夜の交流会ではチェサパンチャン(法事の料理)を肴に異様な盛り上がりを見せました。
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| いくつになっても嬉しいもんです |
そして、10日はなんと私スミスの誕生日でもあったので、ケーキでそのお祝いもしていただきました!しかし、このケーキに関してはちょっとしたエピソードが。
実はこのケーキ、私スミスのパートナー(妊娠中のため負担にならないように実家に行っていた)が冷蔵庫に準備してくれていたのですが、その事実を知っているのは私スミスのみ...。
言い出せないですよね。「俺、今日誕生日なんだけど、実は冷蔵庫にケーキあるから祝ってよ^o^/」なんて。
参加したみんなはセンイルチュッカヘヨと乾杯をしながら言ってくれていましたが、まぁ酒も入って話にも熱が入ってきてます。
でも、わざわざケーキを準備してくれているし、俺、誕生日だし、バースデーソングの後のロウソクふーもしたいし、そうこう考えているうちに日付変わっちゃうし、でもみんな腹一杯でもう食えないとかいっちゃってるし...。ヨロモロを勘案して私の口から出た言葉は、
スミス「甘いもの、食えるかな?」
みんな「え、なんかあるんですか?」
スミス「い、いや、実は妻がケーキを準備してくれてるらしいんだ...」
みんな「ホントッスか?いやぁ私たちで準備できず申し訳ないです」
スミス「いや、いいんだって。でももう腹一杯だろ?」
みんな「ぜひ食いましょう!甘いものは別腹です!キリッ」
いや、ここ数年で一番恥ずかしい瞬間でしたよ。
さっきまでもう食えないとか言っちゃってた人はどこへやら、冷蔵庫にケーキがあることを知った仲間たちは、すぐさま取り出し誕生日モードへ。実はもうすでに日付は変わっていましたが、無事ロウソクふーもできました(笑)
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| 布団から出る気はありません |
二日目はオープニング企画リーダーが朝布団から全く出ようとしないなどの事態(曰く「この毛布が気持ちいい」)もありましたが、鶴見駅前の立派なスタジオで午前中ぶっ通しの地獄の練習もしっかり乗り切り、昼は神奈川メンバーとも久しぶりの顔合わせもできました。
体力的にはすでにSF2013を一回やったくらいの疲労はありましたが、それと同じくらい経験値もつむことができました。合宿を経て、いよいよSF2013に向けて一体になって加速できそうす。
SF2013に参加する皆さんにおかれましては、私たちの準備する「韓青文化マダン」に乞うご期待です!
SF2013には参加できなかもしれないけど、「よく学び、よく語り、よく実践し、よく遊ぶ」日々の活動を続けている韓青東京に参加してみたい!という方は、ぜひぜひご連絡を。
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| SF2013への道は続く |
【開催概要】
- 日 時:2013年3月1日(金)~3日(日) ※出発は2/28(木)夜
- 場 所:長野県志賀高原
- 参加費:28,000円 高校生23,000円
- (交通費・食費・イベント代込)
在日